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  • 2011.06.20 Monday
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修行しました〜

 富士山ご来光ツアーへ行く宿根。18日AM5:45起床
新宿からバスで河口湖の富士山五合目へ



バスからの富士山→ 「雲行きが怪しい」 宿根雨女か!?



お馬さん発見!背中に乗って7合目まで行けるみたい。それも気持ちよさそう〜



ガイドさんの話を聞いて点呼取っていざ、出発!登山道入り口を通り過ぎる→PM14:00



近くで見ると桜っぽいけど、遠くから見るとシャクナゲっぽく見える。緑の山の中に薄ピンクの花が可愛らしかったー

そんなこんなで山道へ突入!
五合目で標高2000Mを越えいて少し歩くとすぐ息が上がる。標高の問題でなく年のせいか?
六合目で、ツアー参加者の方に高山病の気配が・・・。ガイドさんは「先に登りたい方は向かってください〜」→なら行こう!と他の登山者に混ざり先へ進む。


いーっぱい登ってました!終始こんな状態。CM「リゲイン」でサラリーマンがビルをよじ登る絵とダブり、頭の中は「リゲイン」CMソングが回る。
想像より急斜面、スパイダーマンのように登る宿根→無口になってくるもまだ元気な頃でした・・・



やっと七合目〜。ガイドさんと待ち合わせの山小屋で休憩がてら、小さな花のワンショット↓



PM17:30→同じグループとガイドの方は一向に現れず。今日の目的地八合目まで3時間かかるとと聞く。雨も降っており不安がよぎる。その後、同じツアーの別グループと先へ登る事にし岩場の斜面を、雨・風・夜の中もくもくと歩を進める。

知らぬ間に疲労はピークを越え、後戻りはできず先へ行くしかない 息→上がりまくり ランナーズハイの様な状態 「夜の風雨の中、山道を歩く」 日常では絶対やらない事に変なテンション・限界ギリギリ状態で八合目の宿泊山小屋到着→PM21:00

山の斜面にやっと乗っかっているような山小屋、疲労で食欲は全く無いが数時間後に山頂へ出発予定。カレーライスを無理やり流し込む。枕一個分の幅しかない寝床に悪寒と頭痛と極度の眠気で気を失うように眠りに落ちる。

19日AM0:30起床→めちゃめちゃ頭痛い!登頂を諦めようかと思っていたら、「空気の薄い所で寝ると脳が低酸素状態になり頭痛がするから、沢山深呼吸をして下さい!がんばって!」の話に単純宿根はたくさん深呼吸しつつ山頂目指して出発→AM1:30

途中雲が晴れて綺麗な三日月が姿を現す 眼下の山中湖に月の影が浮かびとても幻想的。
星もたくさん見えカシオペア座を確認。のんびり見とれる暇は無く、突風に吹き飛ばされそうになりつつ先へ進み、気がつくとまた雲の中へ。「死んでもおかしくない状況」を登り続ける。
闇の中を一本のジグザグの光の線が上から下までずーっと続き、静まり返った中に「ジャッ・ジャッ」と言う足音だけが響き渡る。

AM4:30過ぎ、富士山頂上到着。赤い鳥居・狛犬の間をくぐる。薄っすらと明るくなっているも暴風雨で外を歩き回る事もままならず、山小屋でホットミルクを飲んで暖を取る→「ご来光」見られず。
でもそんな事はどうでも良く「生きて今ココに居る事」がとても大事に思えました。

後から後から登山者が到着して山頂・山小屋は満杯状態。当然「下山」のAM5:00
須走ルートを下山。富士さんの土は赤い、そして砂利。霧の中、踏みしめつつ歩いていると突風の後 「落石だー!!!」と叫ぶ声。10M先の斜面を30cm位の石が転がり落ちて来た。突風にヒヤっとしつつ降りてくる。
七合目付近でやっと雲から抜けたと思った途端に太陽の洗礼を受け生き返る。


ソーラーパワーと赤い山肌の中の小さい花に癒されつつ無事にスタートの五合目へ到着。安心と疲労・眠気で朦朧としつつバスへ乗り込む→PM13:00

バスからの富士山↑ 一回も雲が取れなかった山頂。
富士山は大自然の何物でもなく、終始生きて帰る事だけ考えていました。

*上り七合目〜下り七合目間の写真は撮る余裕無し、変なアルバムになってしまった。この後3日間は極度の筋肉痛で苦しむ宿根なのでした。
降りた直後は「一生分登ったー」と思ったけど、天気の良い時期にトライしてみたいと思うのは宿根がバカなのか?それとも富士山の魅力なのだろうか?


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  • 2011.06.20 Monday
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